洗濯機 運搬 業者

洗濯機を運搬する業者の探し方と選び方

洗濯機 運搬

洗濯機 運送

洗濯機 運ぶ

洗濯機 送る

洗濯機 輸送



洗濯機を運ぶのは一苦労です。
運ぶにも大きくて重いですし、設置するにも給水、排水などが必要です。

洗濯機の運搬は、引っ越し業者や宅配業者、便利屋などが対応してくれます。
この中で1番費用が安くなるチャンスがあるのが、数の多い引っ越し業者です。

競争がすくないところでは、価格競争もうまれません。

そして引っ越し業者は一括見積もりできますので、比較も簡単にできるのでオススメです。

引越し一括見積もりはこちら


クロネコヤマト引越センター
も加盟しています↑↑



引っ越し業者には、洗濯機だけを運んで欲しいという依頼も結構あります。
ほとんどの業者が、大きな家財だけを運ぶサービスを行っていますのでお気軽にお問合せください。

引っ越し業者は新居の壁や床を傷付けないように保護してくれます。
新築の物件ならその辺も気をつけたいですね。


引越しの時期と料金


引越し挨拶時期


引越し業者には1年のうちでとても忙しい時期があり、この時期を繁忙期と呼びます。

繁忙期は3月前後で、新大学生や新社会人、人事異動で転勤するサラリーマンととにかく人が一斉に動く時期なのです。
当然ですが引越し業者も大忙しで、毎年スタッフを増員して繁忙期を迎えるのですが、到底数が及びません。

ですからこの時期の引越し費用が通常期よりも高めに設定されていますし、割引も期待できないのです。
当然冷蔵庫だけを運搬したいという依頼も、繁忙期は高くなりますから、時期を選ばないのであれば繁忙期は避けましょう。

そんな中でも少しでも費用を安くしたいのであれば、早めに準備することをお勧めします。

繁忙期といえど、引っ越しの価格はどこの会社も一律同じという訳ではありません。
早めに申し込めばそれだけ多くの引越し業者からの返事がもらえますが、これが引っ越しギリギリになればなるほど1社減り、2社減りと最後にはとうとう1社も来ないという事態もあり得るのです。

これは繁忙期には限ったことではありません。
引っ越しは新居の住所が決まったらすぐに見積もりを取って、業者をおさえておきましょう。


レンタカーで冷蔵庫の引越し


引越し レンタカー


もしレンタルトラックを借りて自力で洗濯機を運んだら、配送費用は安くなるのでしょうか?
いろいろとシュミレーションしてみました。

普通免許で借りることが出来るトラックは1tか1.5tか軽トラックのいずれかです。

1tトラック(バン)は長さが2800mm・幅が1300mm・高さ が1300mm・最大積載量が1000kg 1.5ttトラックは長さが3120mm・幅が1620mm・高さが380mm・最大積載量が1500kg
軽トラックは長さ が1800mm・幅 が1100mm・高さ が1200mm・最大積載量が350kg


どの大きさにするかは、他に運ぶ荷物の量で決めてください。
洗濯機だけなら軽トラックでも良いかと思います。

まず洗濯機が自分で取り外せるかどうかですが、コンセントと給水ホース、排水ホースを取り外すことはできますか?
縦型洗濯機はこれだけで洗濯機を動かすことができますが、重いので2人で担ぐか下に毛布をすべり込ませて運んでくださいね。

問題なのはドラム式です。
ドラム式は運ぶ際にドラムを固定するためのネジが必要です。

ドラム式洗濯機を買った際についているもので、配送業者に「このネジはなくさないようにしてください」と言われなかったでしょうか?
それを取り付けて固定したら、縦型と同様に気を付けてトラックまで運んでください。

トラックのレンタル料は1日7000〜10000円程度で、最後にガソリンを満タンにする必要があります。

もし運びたいところが遠いなら、レンタカーでの洗濯機の配送は安いとも楽とも言えません。
近所への配送ならオススメできますね。
配送先が遠方なら、自分で運ぶよりも宅配業者の家財便や引越し業者の混載便などの方が安く配送できそうですね。


引越しのおおまかな手順


引越し手順


引越しには当日まですることがいくつかありますので、おおまかな手順を知っておくとスムーズです。

@新居が決まったら引越し業者一括見積もりをして、一番条件の良い引越し業者と契約する。

A荷物を梱包し、不用品は処分する。

B市外への引越しは転出届を提出する。引越し2週間前から提出可能。

C電気・ガス・水道・ネットなどの会社に連絡する。

D郵便局へ転送の手続き

E引越し当日

F市外引越しなら転入届、同一市内なら転居届を役所に提出する。引越し2週間以内に。

G荷解き

H免許・パスポート・保険・カードなどの住所変更をする。


まず新居が決まらないと引越し業者に正確な引越しの料金を見積もってもらうことができません。
なぜなら新居の駐車場の場所、エレベーターの有無などが引越し費用に関係するからです。
見積もりは新居が決まってからがオススメです。

引越しする時、不用品は先に処分してください。
新居に引越ししてからゆっくり分別したい気もわかるのですが、そうすると不用品を運ぶ費用も引越しの見積もりに加算されてしまいます。
不用品は引越し前にあげる、売る、捨てるなどして処分してくださいね。

市役所に提出する書類は市外への引越しの際は転出届です。引越し日の2週間前から提出できます。
引越ししてから転出届を出すにはわざわざ戻るか、書類を取り寄せるなど手間がかかるので忘れないようにしましょう。
ほかに国民健康保険や国民年金のことも聞いておくといいと思います。

今使っている電気・ガス・水道も引越し日まで使えるようにしてそれぞれの料金は日割りで計算してもらうことができます。
会社によって手続きが異なるので、電話をして聞いてくださいね。
ガスを止めるにはガス会社の人の立ち合いのもと大元の元栓を閉める作業がありますので、日にちを決めておいてくださいね。

郵便物が届かないと困りますので、郵便局で転送届を提出しておきましょう。
1年間だけ新居に郵便物を転送してくれますから、その間に友人知人に「引越ししました」と連絡してくださいね。

引越し当日、運ぶのは引越し業者にお任せするとしても家具をどこに置くのかなど指示が必要です。
あらかじめ紙に書いて新居の壁などに貼っておくと引越し屋さんも便利で助かると思います。

新居に最寄りの市役所では市内引越しなら転居届を、市外引越しでは転入届を提出しましょう。
引越し日から2週間以内に提出してくださいね。

あとは免許証、保険、パスポート、銀行、カード会社など住所変更が必要そうな所への連絡をしましょう。
免許証を身分証として使っている方は早めに行ってくださいね。

たくさんすることはありますが、どうぞ頑張ってくださいね。


引越しのオプションサービスの内容


引越し オプションサービス


引越し業者には有料のオプションサービスというのがあります。
引越し費用に大きく関わるサービスです。

どんなものがあるのでしょうか?

・エアコンの取外・取付
・消毒・殺虫サービス
・ハウスクリーニング
・新聞の手配
・御挨拶品の準備
・ピアノの輸送
・ピアノの調律
・特殊品の輸送
・バイクや車の陸送サービス
・ペットの輸送
・盗聴器の発見サービス
・造園サービス
・荷物の一時預かり
・ハウスリフォーム
・ネット申し込み
・耐震グッズ施行
・資材回収
・不用品の処分


いろいろありますね。
オプションサービスの内容は引越し業者によって差があります。

例えばエアコンの移設ですが、自分で手配すると引越し前と引越し後の2回、電気屋に仕事を依頼しなければなりません。
すこぶる面倒です。

かしオプションサービスの「エアコンの移設」を引越し業者にお願いしておけば、代行してやってくれるので便利です。

ほかにも長距離の運転が苦手な方には車の陸送サービスがおすすめです。
長距離を運転出来る方は、時間があって、体力もあって、車の運転が得意な方です。

小さい子がいたり、お年を召してる方には、陸送サービスは嬉しいサービスなのです。

ピアノをお持ちの方にはピアノの運搬、調律のサービス。

そして非常に今どきだと思うのが、「盗聴器を探す」オプションを行っているところもあるそうです。


どんなサービスが必要なのかも業者を決める目安になりますね。


引越しと粗大ゴミの処分方法


引越し 粗大ゴミ


引越しはいらないものを処分するチャンスなので家の中の大きな家財を捨てる手配をしませんか?
いわゆる粗大ゴミは新居に運ぶにも費用がかかってしまう厄介者なので、引越しの前に処分をしましょう。

粗大ゴミは一辺の大きさが50センチ以上か重さが10kgを超える家具や家電、それとガスコンロ・電子レンジ・石油ファンヒーター・石油ストーブなどの事を言います。

そして粗大ゴミの処分方法には、次の2つの方法があります。
回収に来てもらう方法(有料)と自分で捨てに行く方法(無料)です。

【A:回収に来てもらう方法(有料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、回収に来てもらえる日を予約します。
 ※商品の種類や大きさ・個数、氏名・住所・電話番号を聞かれます。
 ※シールの枚数と金額、収集日と粗大ゴミを出す場所を教えてくれます。

2・スーパーやコンビニで販売している「粗大ゴミシール」を買って、粗大ゴミに貼ります。
 ※一度購入した粗大ゴミシールは払い戻しや再発行ができません。
 ※粗大ゴミシールは、一点ごとに必要枚数を目立つところに貼ってください。

3・あとは指定された収集日の朝8時までに、申込時に確認した場所に出す。


【B:自分で捨てに行く方法(無料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、持ち込みをする日を予約します。
 ※当日の予約は受け付けておりません。
 ※予約可能期間は一週間先までのところもあります。
 ※持ち込み希望日、時間、処分予定の商品名、数、持ち込む車両番号を伝えると、予約番号をが貰えます。

2・あとはリサイクルセンターに直接持ち込みます。
※予約番号と氏名を受付に言います。
※粗大ゴミシールは必要ありません。

粗大ゴミの中には、家電リサイクル法で処分する方法が例外のものがいくつかあります。
家電リサイクル法で定められた家電を処分したいときは、家電を購入した家電量販店か新しく買い替えをする家電量販店でのリサイクル(有料)が必要です

家電リサイクル法で定められた家電というのは、エアコン・テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)・冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機です。